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ローフードについて

2012.07.12 ごあいさつ
なぜかこんなことを書きたくなってきたので、
今の考えとして書き留めておきます。

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ローフード、言葉、食べ方を知ったのは約10数年前ですが、
私が取り入れ始めたのが約4年前、その頃に比べると
ずい分とご存知の方も増えてきました。


「スローフード?」「ううん、ローフード」「ロー?」
「うん、生」「生???」


こんなやりとりも結構ありました。


それまでに習っていたマクロビオティックとは
似ている部分もあるけれど、正反対な考え方、方法に戸惑いながら
始めは実践者のブログや数少ない日本語訳の本で
見よう見まねで取り入れましたが、それだけでも目に見える
変化があり、その変化と新しい調理法、食材に
ますますのめりこみました。
生で野菜や果物を食べられる嬉しさ、美しさ。


ですが、しばらくするとちょっとおかしい。
ずっと悩みだったカチカチのふくらはぎも(少しはですが・・・)
すっきりし、冷え性も20年来の花粉症も改善され、
全てが良くなっているように思えたのに。


元々マクロビオティックの考えや実践を通して、
生もの(ビタミンやミネラルが生きている)も必要な
気がしていましたが、果物や生野菜ばかり食べるのも
気になっていました。


それで食養もしっかり学ばれ、本場、海外の多くのスクールで学んだ
先生に習いに千葉や東京まで通いました。


元々和歌山の豊富な食材をもっと楽しみたいとの思いから
深まったローフード生活なので、あおいで扱う食材は
和歌山の、作っている人がわかる、農薬も可能な限り減らしている、
季節のものを使っています。
いつかは自然農の食材ばかりでやってみたいな。と夢見つつ、
母親メインですが、ほったらかし農の畑も頑張っています。


また、去年の東日本大震災により引き起こされた(本当に震災が
原因なのかしら?)福島の原発事故により食を含め、私たちの環境も
大きく変わろうとしています。


これら自分の経験を通して、私のローフードは始めのころよりは
もっとその土地のもの、発酵食品(リビングフード)、日本古来のものなど、
もっと地に足のついた、どちらかというと地味なものに
なってきました。


日本人が食べる、体質にあった続けられるロー&リビングフード。
これに+楽しみを。・・・となるとちょっと難しいのですが(笑)
そんななかでも楽しくて、美しくてもちろん効果もあり!なスタイルを
今、試行錯誤しながら勉強しています。




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