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お知らせ

2012.02.04 日記
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今日は旧暦の旧正月。そして年が明けて初めての新月。

そして、あと2週間で立春。
加えてこの日は海王星が人類に発見されてから
初めてうお座の部屋に入ります。
しかも海王星にとってうお座は支配星。
長い旅を終えてようやく自分の家に帰ってきたような感じ。
今年はいろんな観点から私たちが体験したことのないことが起こるようです。
(詳しくは立春のお茶会をお読みください)

あおいや私にとっても思ってもみなかったことが起きてしまいました。


あおいを閉じないといけなくなりました。


17日の夜、大家さんからあの建物を一緒にシェアしていた人が
買ったのであとは話をしてほしいと連絡がありました。
19日に連絡がとれ話をしたところ、取り壊すので
早く出て行ってほしいといわれてしまいました。


売るかも。という話は前に聞いたのですが、こちらが
使えるように改装したので、所有がかわった後も
使えるように話をすると言われていたのですが。


青天の霹靂ってこういうことなのかなぁ。と。


とにかく、この立春はいつも以上に意味あることのように
感じていて、気合いも十分、立春からもっとあおいを充実させていこう!と
去年から色々計画をたて、思いをはせていたところ。


でも、あおいができなくなるということより、あの建物が
取り壊されてしまうというのが本当に残念でなりません。
本当なんだろうか。


約2年、コツコツと改装を続け、毎日が個人セッションのような
濃厚な時間を過ごしました。
その分愛着もひとしおです。


とはいえ、あの場所にず~っといるという感覚はなく、
次へ行くためのステップの場のように感じていたのですが、
それは着実に階段をあがってからの事だと思っていました。


まさか、こんな突然やってくるとは。
現実にフォーカスするとこの建物に全て注ぎ込んでいるので
残るのはまだ満期にならない宇宙貯金のみ、現状マイナス。
そしてもちろん先の予定は真っ白。いいことなんてなにもありません。

せっかく「和歌浦でローフードが食べられるお店があると
聞いて。」とお越し頂く人が増えてきたところ。
まだまだあの場所でやりたいことがいっぱいあります。


でもそこから少し離れて大きな流れを感じると、
何も滞っている感じはしません。(願望かしら)


窓も開けられず、物置小屋として土足で
出入りされていたところが本来の姿を取り戻し、
たくさんの人にお越しいただけて、あの建物も
日の目をみたんじゃないかと感じています。
そして私がそのお役目を頂いたのかとも。


秋には使わない予定だった2階の部屋をヨガのために急遽改装し、
結局全てキレイに、使えるようになりました。
年末には建物の周りに置かれてあったたくさんのがらくたを
粗大ごみに出し、すべてすっきり片付いたところです。


2月19日にホピの予言の上映会、26日は13の月の暦の
ワークショップがあります。冨田貴史さんという方が
和歌山に約8日間滞在し、毎日色んなワークショップなどが
開かれるのですが、その最初と最後にあおいを使って
くださるのです。
その後は素敵な人たちがお食事会を開いてくださいます。

あおいを始めたのは去年の2月27日。素敵な1周年の
ご褒美頂けるなぁ。と喜んでいました。
そのほか不思議な出来事もいっぱい。
(書き出すと長くなるのでよければ直接お聞きください)


あの建物には何か目に見えない存在がいるような
気がしています(何も見えないけど)
その存在が次へ行きなさいといってくれているのでしょうか。
旧正月前、新月前、立春前ですしね。


そう、頭は混乱して少々パニックになっているのですが、
奥のふかいところはとても静かなのです。


今は心を落ち着けて、執着せず、前を見つめる。
そしてニュートラルであることにフォーカス。
足は地に、頭は天に、ハートを開いて、次にやってくる
波に軽やかに乗れるよう、しばらくこれからを感じたいと
思っています。


確実に使えるのは3月まで。
最後まで、あおいらしい最後を迎えられるよう今まで以上に
全力疾走してまいります。


あとしばらくですが、どうぞよろしくお願い致します。


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